2007年08月16日

レミーの美味しいレストラン

 観てきました。

 いやね、最初は涼しいところに行こうかなー>映画館とか涼しくね?>お盆だし少ないかなーということで行ってきたんですが、『ハリーポッター』は人が一杯だったので、レミーを観ました。
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posted by あずまっち at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

『ワールド・トレード・センター』

 久しぶりに映画の話題を。

 『ワールド・トレード・センター』をDVDで観ました。
 2001年9月11日に起こった、同時多発テロの映画化ということで、当時の関係者の証言を元に作られた映画です。

 映画の最初の辺りで、班長が「オレと一緒にタワー1へ行く者は前へ出ろ」と言うシーンが有りますが、偉いなぁと思いますね。

 これは言い替えると、「オレと一緒に死んでも良いと思ってくれる奴はどれだけいる? 」ということですから。
 危険だと分かっている場所へ行く。行かないといけない。なぜならば、自分たちを待っている人たちがたくさんいるから。その場所に行けるのは、自分たちしかいないのだ。
 職業上の使命感とか、今の日本人には残ってるのだろうか。

 阪神・淡路大震災の時にも、地震の後、家の中はメチャメチャなのに、それでも出勤しようとする旦那と水盃を交わしたという話が有りましたが、やっぱり自分が社会に関わるってそういう覚悟が必要なんだと思います。
 果たして、そういう状況(東海大地震や北朝鮮によるミサイル攻撃等)になった時に、私が結婚する相手は、笑って「いってらっしゃい」って言ってくれるのかなぁと思いますね。

 911の後、アメリカは急激に団結に向かい、そして長期間の緊張を強いられて、今では揺り戻しとしか思え無い状況になっていると思います。
 強いアメリカ、世界の覇者のアメリカでなければ、また攻撃を受けるという恐怖感が有るんですかね? 誰に対しても傲慢で有ろうとするのは、いじめられないために虚勢を張ってる子供みたいにも見えますが。

 それにしても、アメリカって愛国心映画を作らせたら凄いよなぁ。
posted by あずまっち at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

海猿

 文化的なことを少しはしていかないと、どんどん自分の精神が貧しくなっていく気がします。それが怖くて仕方ないので、なるべく本を読んだり、音楽を聴いたりやったり、映画を観たりしています。
 このへんは訓練なんでしょうかねぇ。

 さて、明日はプリキュアの日だったりするわけですががが!

 水無月かれん先輩の勇姿が楽しみです。

 ということで、映画『海猿』をDVDで観ました。

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posted by あずまっち at 13:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

気分一新

 2月に入ったので、気分を一新、新しいテンプレートにしてみました。
 それにしても見難いなぁ。

 新しいカテゴリも増やしました。
 今週の日曜日から本格稼動する予定の、「プリキュア」です。
 楽しみですね〜。

 これから、毎週日曜日は11時以降でないと自宅を出ることができなくなります。
 だって、更新し無いと!
 ダメ人間って言わないでね(^^;

 さて、映画のお話。
 『タイヨウのうた』を観ました。

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posted by あずまっち at 22:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

Milll

 なんだかヌルいゲーマーの日記みたいで、ドキドキしますね!

 予告通り、『ミッション・インポッシブル・3』をDVDで観ました。ちょっとした感想などを。

 トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが、幸せを追い求めつつ、縦横無尽に活躍するスパイ・アクション。というのが前振りですが、確かに作り自体はそうなっていて、アクションシーンも派手でした。
 でもねー。
 ネタバレはしたくないので、詳しくは書きませんが、あまりに単調すぎ。最後の敵もお約束通りだし、予定調和というのは偉大なるマンネリまで行き着かないと詰まらないと思うので、評価としては20点くらいかも。

 同じスパイ・アクションだったら、アンジェリーナ・ジョリーがやった、『Mr. and Mrs. スミス』の方が楽しかったかな。
posted by あずまっち at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ル=グウィンの意見

 今日までJGCですか、暑い中、体調に気を付けて参加してくださいねー。
 私も来年は顔を出そうかなぁ。

 貝殻島付近で、日本の漁船がロシアの警備艇に拿捕された事件が、ここ数日報道されてますね。
 あそこが日本領なのか、それともロシア領なのかは現在も国家間での交渉事項になっている(と日本は主張している)ので、拿捕の正当性云々や、密漁可かそうでないかは、私はどうこう言うつもりは有りません。
 亡くなられた方の御冥福をお祈りします。

 しかしだ。
 テレビに映った、亡くなられた方の同級生と言う男性の発言にびっくり。
「いくら領海を越えたからと言って、銃を撃つのはやりすぎだ」

 ……。え?
 ここ笑うところ?
 そんな理屈、どこで通用するの? 日本だけじゃない? そんなアホな発言が理解されるの。
 平和ボケ、ここに極まれり。
 日教組や朝日新聞が敬愛してやまない中国様なんて、大学の外に武装警官が立ってるし、重要施設の近くで変な動きをすれば街中だろうと銃突きつけられることが有るんですけど。
 日本の国会議事堂の警備してる警察官が、銃を突きつけて尋問したら、こういう人たちは大騒ぎするんだろうなぁ。

 それはさておき。
 どっちらけ文章を発見したので記事を書いてます。
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posted by あずまっち at 10:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

アスランの名前をパクった?

 どうも、時々面白い人に出会うあずまです。
 みなさん、元気にTRPGやってますかー!?

 おおっ! なんだかゲーマーの挨拶みたいだ!

 面白い人ってのは世の中に沢山いて、そういう人に出会う確率というのは等しいと思うんですけどねぇ。

呆れないでね.....
posted by あずまっち at 20:32| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

[鑑賞]ターミナル

原題は"The TERMINAL"です。
製作側がDREAM WORKSなので、平均点を取ってくるあたりは良いのだけれど、全般的に不満なのはハリウッド的な面白さしか無いからなんだろうなぁと。

アメリカの入国審査の現場から始まって、不法入国者の水際取締りから話が始まります。
主人公は英語にちと不自由な人間で、アメリカに入国しようとしたところ、出発直後に自分の国で問題が起こって、アメリカに入国する資格を失ってしまったという、不幸なお人。
入国できないので、ずっとターミナルの中をうろうろし、色んな人間模様を垣間見た後、ようやくアメリカに入国できるシーンは感動的……なんだと主張したいんだろうなぁ。
凄く覚めた目で見ていた私がいるが(−−;
感動させようという手法がここかしこに見えて、あまりに演出がきついと思ったんだけど、これで感動できるという人もいるので仕方ないのかも。

私自身は、この「入国審査で止められて、空港の色んな人間模様を見て、最後に入国許可が出てハッピーエンド」という話の流れを、他の映画で見ています。
『パリ空港の人々』(1993年・フランス)
たぶん、映画館に毎週1日こもっていた時期に見たはずなので、1995年だと思いますが、新宿の映画館で観た覚えが有ります。

と思ったら、敬愛する淀川長治先生のレビューが有った。
http://www.sankei.co.jp/mov/yodogawa/950131ydg.html

この映画では、主人公がパスポートを盗まれて空港で足止めをくらい、同じように入国できなかった人たちと、数日を一緒に過ごします。
ただ、そこに悲壮感とか焦燥感があまりなくて、全般的に淡々と、深く静かに物事が進んでいく映画でした。
最後の子供の手を引いて行くシーンがとても印象深かったのですが、この映画、調べて観たらコメディだったんですね(^^;

『ターミナル』を観ていて、『パリ空港の人々』をハリウッドがリメイクしたらこうなるんだろうなぁというのが正直な感想。
うん、つまんなかったよ。
posted by あずまっち at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[鑑賞]ニュースの天才

原題は"SHATTERED GLASS"です。

ジャーナリズムの難しさというのは有って、ジャーナリストはあくまでも真実を探求する者であるという幻想が、この映画の主人公を生んだのだろうと思います。
結局、現代日本においても、ジャーナリストというのはエンタティナーでしかなくて、例えば朝日新聞の本多社会部長にしても、TBSの筑紫キャスターにしても、自身がジャーナリズムという鎧に守られた正義の味方だと言う幻想にとらわれて、真実を探求しようとしなくなったために、多くの虚報を垂れ流している状態なわけで。

この映画においては、自分の真実が見えなくなって、単純に面白いからという理由で虚報を作ってしまう記者が描かれてますが、彼の場合はどちらかというと、自分はまだ大丈夫だと思いこんでいたのではないかと思います。
上記の、日本のマスメディアのように、イデオロギーに基づいた虚報ではないぶん、私には可愛いものだと思えましたが。

私も含めた一般大衆は、マスメディアが報じた情報に対して、詳細な検討を行う余地があまりありません。
ゆえに、基本的には報道を元に自分の意見を述べるしかない。
少なくとも、将来小説家や漫画家、新聞記者やテレビ局勤務を希望する人は、是非この映画を観て欲しいと思いました。
posted by あずまっち at 21:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

[鑑賞]パッション

原題"The Passion of the CHRIST"。
メル・ギブソンの監督作品。
日本ヘラルドの供給。

ユダの告発からゴルゴダの丘までを描いた、一時期話題になった作品。
とはいえ、キリスト教に関する素養の無い人が観ても面白くもなんとも無いため、日本では話題にならなかったけど(笑)。
こればっかりはねぇ。宗教に関する観念の少ない日本という風俗を考えると、仕方ないのかな?

映画自体は、心臓の弱い人は観てはいけません(^^;
かなりしっかりと虐待シーンが描かれていますので、ダメな人はダメでしょう。
ユダの裏切りとか、パウロの発言とか、聖書を一通り読んでから観ないと、意味が分からないシーンが多いと思います。

ので、勉強してから観てね(笑)。
posted by あずまっち at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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