2008年05月06日

関西ザバうた弾丸ツアー2008春

 ああ、なんだか頭の悪いエントリ名だ(笑)。
 以下、散文で書き散らしますが、正しい日本語じゃないあたりはご勘弁ください。

 某月某日。
 「東の代表降りたし、次は西に一度顔を出してみたいなー」
 「行けば? 」
 「分かった、行ってくる」

 という、非常に頭の悪い会話が成立した後、関西ザバうた幹事のうしろださんにメッセージを送り、GWのザバうた関西への参加を決める。
 去年も同じ話をして、結局仕事でいけなかったこともあり、表向き参加は伏せておく。だって、いけなかったら寂しいじゃん?

 予定では、23時くらいに自宅を出発、10時くらいに会場近辺に着ければいいやーくらいだったのだけど、さすがGW、渋滞情報を見ているうちに、なんだかうんざりしてきたり。






 5月2日、当日になってからレセプト作業が押して、ようやく帰宅できたのは20時30分頃。先に帰宅していた相方は、既に準備を済ませており、こちらもざっと準備をしてから、愛車'01 BMW 320iのエンジンに魂の火を入れ、いざ出発。首都高に入ってから交通情報を確認していると、どうやら東名は事故が有ったらしく、諦めて中央高速で行くことに決定。
 首都高も両国から全く動かず、テレビで『ルパン三世カリオストロの城』を観ながら、首都高渋滞を苦心惨憺しながらかいくぐる。
 が、結局無理そうだったので首都高を断念、飯田橋で降りて新宿から20号にスイッチし、日野経由で八王子へ。
 日野到着が24時すぎ、八王子西に到着したのが1時くらい。

 そして、八王子近辺で驚愕の事実が!

 クレジット・カード(キャッシュ・カード機能付)忘れた

 二人の財布の中身は、残金4万円くらい。貧乏旅行の始りですよ(爆)!? 道ばたの草を食べ、泥水をすする旅の始りっすよ!? (実際はそんなことは無い)

 八王子から小仏トンネルまで渋滞は無く、順調に中央道を北上。岡谷あたりで今度は南下するルートを取り、名古屋手前まで特に渋滞は無いまま到着。この時点で午前3時とか。
 別働隊のBの人やゆみの人は、同時刻背後80kmくらいを走っていたらしいが、追いつかせまいと頑張る(笑)。

 名神に入った時点で4時30分くらい。京都東で降りて6時30分、そのまま清水寺まで走り、近くの駐車場に駐車していざ観光。清水坂を登り、山門の手前で相方がギブアップ。
 「こんなに坂を登るなんて聞いてない」
 「うん、言ってない」

 清水寺観光を諦め、車に戻ると、東寺→京都駅→高槻市駅のルートで高槻市に向かう。この時点で8時30分。高槻市駅近辺に9時すぎに着くと、一番安い駐車場を求めてうろうろ。結局、会場近くのTimes24が1日最大800円だったのでそこに決める。
 決めてから気が付いたのだけど、この駐車場、半分は1日最大800円だけど、もう半分は最大1,300円という、不思議な構造になっており、最初に止めたのは1,300円の方だったので、100円払って800円の方に止め直す。紛らわしい造りにしやがって。

 高槻市では、Takatsuki Jazz Streetというイベントをやっていて、その準備で大わらわの人達が町中にあふれかえっている。こちらは眠いのと疲れているのとで、さっさとイタリアントマトに入ってモーニングを食べる。うだうだとしながら時間を潰し、いざ集合場所へ。
 「はじめまして、うしろだです」
 ネタですよ、ネタ。そんな怖い生暖かい目で見ないでくださいうしろださん。

 うた会には、東西合わせて20名超が参加。うち、東から7名が参加していた。
 私はといえば、Guitarが熱を持っちゃったので触らず、そうすると眠いだけ。結局途中で抜け出して、1時間ほど仮眠を取ってから再参戦と相成る。
 西のうた会は、各自がリクエスト曲をメモに書いて、それを箱に入れ、一枚づつくじのように引く形で進んでいく。
 偉いな、うしろださんはやっぱりちゃんとしているなと思ったのは、うた会を積極的に進めるだけではなく、きちんと周囲や参加者を見渡して、必ず全員がどういう状態にいるのかを見ていたところ。これはできるようでなかなかできないし、やろうと思っても簡単にできるもんでもない。

 Guitarに関しては、かなり強く「オレもGuitar弾きたい」という感覚がよみがえったので、この勢いをそのままに、また時間を作って弾こうと思ったり。

 西は、女性の比率が高いだけではなく、楽器演奏者がほとんどいないため、それでサクサク進んでいるところも有るのかなーとも思った。それもこれも、うしろださんが居てこそ、という部分は否めないのだろうけれど。

 これくらい持ち上げておけば良い(笑)? >うしろださん

 うた会終了後、高槻市駅近辺の和民にて二次会。広い部屋が取れなかったのか、二組に分れることになったのだけど、私がいた部屋はほとんどが東の人間か、もしくは東京に良く出没する人だったので、段々と錯覚してくる。
 「あれ? これって亀戸? 」

 二次会終了後、三次会はこれまた有名らしい「純喫茶・壱番館」というお店。
 ウィンドー・ディスプレイのデザートの大きさそのままに、パフェやかき氷が出てくるという恐ろしさ。ちょっと茶目っ気出して、チョコレートバニラ(550円)を頼んだら、みっちりとバニラが詰まった器が出てきたりして、びっくりした。

 三次会終了後、うしろだ邸にお邪魔する。

 うしろだ邸へは、お土産で甘い物とマッカラン・12年物を持参する。
 マッカランというウィスキーは、以前うしろださんと京都で飲んだ時(アレはオレが2週間も京都に缶詰になった出張時だったか)、バーで飲んだ極上のウィスキーのブランドなのだけれど、25年物なんてのはさすがに売っておらず、しかたなく12年物を購入して持参。喜んで貰えるかどうか不安だったのだけど、どうやら気に入って頂けたようなので、一安心する。

 色んなお話、それこそ音楽から住宅ローンまで話を広げ、気が付いたら日をまたいでいたというのがなんとも。やっぱりGuitar欲しいよね、でもあずまさんボジョアは世界の100本のうちの1本ですよ、えーでもコレクターとしてはさぁ、それよりワッフルメーカーでしょ? いやいや朝からホットケーキってのはどうなんですか? えーホットケーキなんて普通でしょ? などの会話が乱れ飛んでました。
 その後、お風呂をご馳走になって、すぐさま沈没。なんだかすんません。

 翌朝は7時過ぎに起床。寝たと思った瞬間に朝だったような。
 1時間くらい、うしろださん夫妻とお話をして、観光するかどうか迷った挙げ句、道路が渋滞する前に帰京することにする。
 帰り道は、京都東から伊勢湾岸経由で東名にスイッチ。カーナビに伊賀方面の高速道路が存在せず(2年以上前のデータだしなぁ)、道無き荒野を走り抜ける快感(爆)。

 早めに帰宅を選択したお陰か、名古屋の手前で少し渋滞したものの、首都高までスムースに走りきり、木場で降りたのが15時すぎ。近所のスーパーで買い物をして、自宅へ帰り着いたのが17時くらいでした。
 総走行距離は、BMWで一度に走った距離としては過去最高の1,108km。給油は途中1回だけと、燃費は凄く良かったです。

 さて、総括。
 ・関東ザバうたの人間が誰もいない関西ザバうたを一度経験したい
 ・オレもGuitar練習しないと
 ・旅行用に1本Guitar欲しいなぁ
 ・ひとの振り見て我が振り直せ
 ・音楽は難しい
 ・組織ってもっと難しい

 次は、あなたの町に現われるかもよ? <どんな旅番組だ

posted by あずまっち at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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