2007年12月15日

TRPGにおける初心者とは

 ふと気が付いて、自分のBlogのカテゴリを確認しました。
 プリキュアネタと音楽ネタが同列!!!!





 さ、気を取り直してエントリです。
 今日は土曜日ということで、知人はTRPGを遊んでいるか、音楽にうつつを抜かしているか、甘い物をしこたま食べていることでしょう。
 私はまぁ、普通に今日も明日も仕事ですけどね。

 ところで、Seesaaって反映されるの遅くない?

 そんな私が見つけた、2D6で1さんところのエントリ。

 初心者の敵−−2007年12月12日 (水)
 http://onmitu.txt-nifty.com/1by2d6/2007/12/post_1005.html

 (p.s.翌日みたら、更にエントリが上がってました。初心者の味方−−2007年12月16日 (日)
 http://onmitu.txt-nifty.com/1by2d6/2007/12/post_b7f0.html
 です。)

 いいなぁ、「公称値」

 左翼ゲーマーと右翼ゲーマーというカテゴリわけも有りましたが、確かにこのエントリの中で理想とされるヴェテランは、公称値ですよね。てか、将来なりたい上級者って奴?
 もう、「原書のどこどこにこうあったからだ」って台詞にシビレルというか、我と我が身を振り返ること無く読み進めれば、そうそう、そういう嫌なTRPG上級者って多いよねーと他人事のようにつぶやいて見せたり。
 え? オレ?

 オレはほら、水無月先輩一筋だから! (目をそらしつつ)

 SNEの「俺ソードワールド」ネタも有りますが、ソードワールドと言えば「だって小説で〜」「だってリプレイで〜」というプレイヤーと、コンベンションで数多く遭遇した、懐かしい思い出があります。
 リプレイも小説も、TRPGという遊びに興味を持ってもらい、一緒に遊ぶための動機としては充分なんだなぁと、あの時理解しましたね(その当時はほら、バリバリ洋ゲーマーでしたから)。

 こっからちょっと難しくなるんですが。

 「ゲームを楽しく遊ぶ」ということと、「ゲームを正しく遊ぶ」ということは、必ずしも同一ではないし、お互い必要条件でも十分条件でもないんじゃないか、というのが最近の私の考えです。

 うん、悪文だ(爆)。

 この話を広げようとすると、何がどうすれば、「ゲームを正しく遊ぶ」ことになるのかなど、前提だの条件だのを整理しないといけないと思うので、今日はこの命題の提出くらいにしておこうと思います。
 ただなんとなく、そう思ったというのでは無いんです。電源ゲームでも、売れている物は、正しいシナリオを通ったり、メインのストーリーを追いかけることが楽しいから売れているわけではないんじゃないか、という思いも有ります。これは、売れている小説とか、アニメとかでも同じ事が有るんじゃないだろうかと。
 その余分な部分を、「遊びの部分」とか、「自由度」とならわしていたんじゃないかなーと。

 いや待て。今日は話を広げないんだ(^^;

 2D6で1さんところは、色んな思いつきとかを与えてくれて、とっても有り難いと思って居るんですが、残念なのはプリキュアネタが少ないことだったり(<ヲイ)。

posted by あずまっち at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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引用御礼
Excerpt: 今回と前回のエントリーと取り上げていただいたところをご紹介します。 ジークス島戦
Weblog: 2D6で1
Tracked: 2007-12-16 17:39
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