2007年08月06日

62年経ちました

 そういえば。

 昨晩更新した、朝青龍の件ですが、こんな記事も見かけました。
 朝青龍を診察した「精神科医」は「包茎手術専門医」にして所謂ドロッポ医師?(天漢日乗)
 http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/08/post_660f.html

 詳細はどこかで確認するしかあるまいが。
 まずは昭和大の先生に聞いてみるかな。


 フジテレビで、10日と11日に『はだしのゲン』をやるらしい。
 http://wwwz.fujitv.co.jp/gen/index.html

 酷い番組にならなきゃ良いけれど。

 先月エントリした中に、久間前防衛大臣の話がある。
 『原爆はしょうがなかったのか』
 http://azumatch.seesaa.net/article/46627435.html

 私は、先の大戦は悲惨な結末を迎えたし、それによって多くの人命が失われたことは、非常に悲しいことだと思う。
 私は、戦争は嫌だし、原子爆弾の投下という所業が二度とくり返されないようにすべきだと思う。
 広島という町が、62年経って今どうなのか? かつての焼け野原は、雨の匂い立つ町になり、人々は日常を取り戻して生きていると思う。
 被爆者は高齢化し、社会の拡散(転勤や進学など)に伴い、その家族は日本全国にいるだろう。

 じゃぁ、今広島で62年前に繰り広げられた惨状を取り上げるのはなぜなのか?

 まさか、小学生に「ぼくたち、わたしたち」だの言わせて、不戦の誓いだの、サヨクの人達の糊口を塗するためのイベントだのを、一斉にやるためではあるまいに。

 62年経った。
 日本は焼け野原から復興した。
 我々日本人は、苦しい日々を過去のものとして、”今”と”これから”を指向するようになった。

 戦争に負けるということが、どれだけ屈辱で、惨めなことなのかを学んだわけだ。
 それを踏まえて、戦争をしないで世界と渡り合う、「経済」という手段を選んで62年を過ごしてきたわけだ。
 原子爆弾の被害を受けたのは、もう過去のことだし、忘れる必要はないけれど、あれは仕方なかったし、今はアメリカ人を責めたりしてもしょうがない。
 私たちには、未来を考える頭があるし、考えなければならない未来への問題は山積している。

 未だに、「ヒロシマ・ナガサキ」などと、片仮名で騒ぎ立てている人達は、それで食べていきたい人達なんだろう。
 でも、私は違う。

 戦争は、無い方が絶対に良い。
 原爆は、二度と使われないようにすべきだ。

 それで、いいじゃないか。
posted by あずまっち at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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