2009年01月25日

芸風を守るということ

 私は私の芸風を持っていますし、その芸風を変えるつもりはありません。
 勿論、この芸風で他人様にご迷惑をお掛けするとしたら、そこは訂正するのにやぶさかではないし、芸風がちょっと変わっていくかも知れません。

 なんでこんな話をしているかというと、隠密さんところのBlogで、『RPGの壁』がPDF公開されているからなんですけどね。

 「RPGの壁」pdf版公開(2D6で1〜stealthさんのBlog)2009年1月11日
 http://onmitu.txt-nifty.com/1by2d6/2009/01/rpgpdf-2783.html




 ま、ね。

 stealthさんとはもう何年もお会いしていないけど、コミケでお会いした時とか、いつも礼儀正しく、きちんとご挨拶くださっていたし、普通の社会人なんですよね。
 私と同じだって言ったら、stealthさんに大変失礼だとは思うけど、あえて言えば、私と同じで芸風で相手を萎縮させてしまうタイプなのかもしれません(^^;

 言いたいことを言う、というのは非常に大事なことで、私自身はもうその意志を守れないのだけれど、そこを譲らないというのはstealthさんはエライなぁと、素直に思います。世の中、しがらみに左右されるようじゃ、本当のことを言っていることにならないんですよね。
 stealthさんのところのコメント欄は、いつも賑わっていて、それこそ通りすがりの人も含めて、みんなが好きなことを言っている。うちのコメント欄ではそうはいきませんよ。

 よく、「あずま節だよなぁ」とか、「あずま節が始まった」なぁんて言われていましたが、今回の『RPGの壁』を読んでいると、ああ、stealth節は健在だなと、ちょっと安心しました。
 僕にはまだ、帰るところが有るんだ……くらいの勢いで(笑)。

 まとまらないな。

 オチが無いのは、久米田信者だからか(笑)?
posted by あずまっち at 12:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113290026
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック