2008年12月18日

結婚式ソング

 このBlogを読んだのか、昔の知り合いから「結婚祝いは何が良い? 」という有り難い問い合せが有ったので、「Martin Guitar、できれば40番台以上の」と即答したら、「奥さんに言いつけるよ」と言われました。
 そこで、相方さんのご機嫌を取ろうと、「じゃぁWii」と反応したら、「ウィ〜〜(小島よしおのギャグ)」と反応が返ってきたので、今度会った時に〆ようと思っています。覚えてろ。

 そんな話題をしたかったわけじゃなく。





 最近思うに、Guitarが欲しいと叫ぶのは、仕事のモチベーションの部分も含んでいるんだろうなぁと思います。
 昭和の高度成長期、三種の神器と呼ばれた洗濯機が欲しいとか、いつかはクラウンとか、そういうモチベーションが庶民に有ったと思うんですが、私のGuitarも洗濯機と同列で考えて貰えると嬉しいかなと。

 という言い訳モードで(笑)。

 某京都のGuitar弾きさんが、自身の結婚式でGuitar抱えて歌ったという話を聞いて、自分だったらどうなんだろうと考えてみました。
 相方さんからも、「折角高いGuitar持ってるんだし」と強く要請を受けたんですけどね。
 何度か、他人の結婚式に行って歌ったことはあるんですけど、この時には長渕剛の『乾杯』とかでごまかせたんです。
 でも、自分の結婚式で自分たちのために『乾杯』は無いよなぁと。

 つらつら考えているうちに、自分の芸風にびっくりしました。

 だって、私の芸風と言えば、さださんとか、かぐや姫とか、小室等とかですよ?

 まさか自分の結婚式で、『無縁坂』とか歌うわけにいかないでしょ。
 相手方のご両親目の前に、「母はまだぁ〜わかぁい頃ぉ〜」なんて歌えませんよ。
 相方さんは、『親父の一番長い日』を歌えば? なんて軽く仰ってましたが、あんたあの曲何分有ると思ってるんですか(爆)。
 かぐや姫なんて、有名な曲はほとんど、別れの曲だったりしますよ?
 『神田川』なんて、とっても名曲だと思うけど、「ただぁあなたの優しさがぁ〜こーわーかーあーったー」とか、貧乏ソングを歌って相手のご両親に喜んで頂けないでしょう。
 風の『22才の別れ』なんて、22才になったら別れちゃってますよ?
 小室等の『雨が空から降れば』なんて、「電信柱もポストもふるさとも雨の中」ですよ。「しょうがない〜ぃ、雨の日はしょうがない」とか、結婚式で歌ったらドン引きですよ。
 IGAさんが似ていると評判の村下孝蔵なんて、初恋の歌ですよ。

 他、色々と探していたら、山崎ハコ、青い三角定規、尾崎豊、荒井由美、花*花、RATS & STAR、あんしんぱぱ、桑田佳祐、吉田拓郎と、散々です。
 まぁ、某京都のGuitar弾きさんのようなエンタテイナーではないので、諦めてくれと相方さんに言ったら、なんとなく釈然としない表情ながら、それでも「場をぶちこわすよりもマシ」だと判断してくれたようです。

 芸は身を助ける。 <違います

posted by あずまっち at 08:25| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイトル忘れましたけど、さだまさしなら

あぁ大きな愛になり〜たい〜♪
あなたを〜包んであげ〜たい〜♪

ってのがあるじゃないですか。
長い長い坂道登るのは貴女1人じゃないってことで。
Posted by うしろだ at 2008年12月22日 18:38
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